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スポーツカイトのラインの知識とライン調整の仕方 

line.JPG (3093 バイト)

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ラインの種類とラインの知識

ラインの品質
SashieHP240-023.jpg (46248 バイト)スポーツカイトは凧の一種なので、飛ばすためにはフライト・ライン(コントロールすべきライン)がなくてはなりません。では、そのラインは丈夫な糸であれば何でもいいのでしょうか?
スポーツカイトは左右2本のラインで操縦するところが魅力なので、できるだけ正確にスポーツカイトをコントロールしたいものです。それには「伸び」の少ない糸であらねばなりません。「伸び」のある糸は左右の長さが絶えず変化し、スポーツカイトには不向きです。また、スポーツカイトは多少、風が上がっていても飛ばせますが、そのときの曳きはかなりなものになり、それでも切れないだけの引っ張り強度のある糸でなければなりません。
では専用のラインを買おうと思って、オンライン・カタログのページを見るとと、スポーツカイトのラインは何種類もあって、初心者はどのラインを選べばいいのか、きっと迷ってしまうに違いありません。

SashieHP117-001.jpg (23803 バイト)一般的な凧用のラインには、ポリエステル(ダクロン)系、スペクトラ系、そして特殊なものとしてはケブラー系などのラインもあります。ポリエステル系のダクロンのラインはスペクトラ繊維のラインよりも安価ですが、引っ張り強度が劣り、また、使用中の伸びも著しいため、トーイとしてのカイトやシングルライン・カイト以外では、あまり使われません。低価格の小型のカイトにセットされているラインの多くはダクロン系が多いものです。(エスクの販売にそのクラスはありません。)ダクロン・ラインは今でもスポーツカイト・ショップで販売されていますが、エスクでは推奨していません。
現在、スポーツカイトの使用で最もポピュラーなラインはスペクトラ繊維のラインです。エスクのホームページ内の「アクセサリー」の中の「ラインのページ」に掲載されているスポーツカイト用のラインは、すべてスペクトラ繊維のラインです。このラインは伸びも少なく、ダイレクトな手応えで飛ばせるので、スポーツカイトを、より正確にコントロール出来るのです。
また、ヨーロッパ製のスカイ・ラインやアメリカ製のレーザープロ・ラインはラインの中に芯が入っており、より伸びが少なく、またラインが硬いのでダイレクト感高く、スポーツカイトをコントロールできます。
スペクトラ系のラインは、普通、次のような商品名で呼ばれています。スピードライン、スペクトラライン、アドレナライン、スカイライン、レーザープロライン、ダイニーマ、プロテック、クライマックスなどがそうです。スポーツカイトの競技会などで使用されているラインはすべてスペクトラ系の各社のラインです。スポーツカイト用のラインはおもちゃの凧糸とは全然違います。よって、値段もそれよりもずっと高価です。しかし、ある程度の使用期間とその有用性から得られる恩恵も考慮するなら、いいラインは長持ちし、結局は経済的であると思います。

ラインの伸びについて
lain11.jpg (23704 バイト)スポーツカイトのラインは紙筒やプラスチックのボビンに巻かれたものと、ワインダー(専用糸巻き板)に巻かれたものとがありますが、通常、ボビンに巻かれたものは「ノンストレッチのライン」のものが多いです。スポーツカイトはサイズも大きく、また曳きも充分ありますから、たとえスペクトラ系のものでも、多少は伸びが生じます。それを事前に機械で強制的に伸ばしたラインは、「ストレッチ済ライン」といわれています。概ね、ワインダーに巻いて販売されているラインは、このストレッチ済のちょっと高級なラインが多く、ボビン巻きのラインよりは、価格も高めですが、そのままスグ使えるメリットがあります。エスクで販売しているラインでは、アドレナ・ラインやレーザープロ・ライン、プロテック、スカイラインはストレッチ済のラインです。また、スペクトラ・スピードラインはボビン巻きのラインで、ノンストレッチです。ラインをお求めになる時は、ストレッチの有無を確かめてお買い求めください。しかし、ストレッチされていないから悪いラインということでは有りません。自分で何回か引っ張ってストレッチすれば安定します。また、ストレッチ済のライ ンであれば、今後一切伸びる心配は無い、という訳ではありません。大幅に伸びないけれども、最初の内は特に、少し伸びて、左右の長さに狂いが生じてきます。よって、最初の内は頻繁に長さをlain2.jpg (24029 バイト)チェックして、調整してください。使って行くうちに安定して来ますが、スポーツカイトを正確に操作するためには、定期的にラインの伸びをチェックし、長さを調整する習慣をつけることが大切です。全く伸びない針金みたいなラインは今のところはありません。

ラインの長さ
lain6.jpg (23631 バイト)ラインには、その強さと長さが表示されています。初心者の時にはこの表示の意味がよく分からず、どれを買っていいか迷います。アメリカ製の場合、強さはポンドで表示され、長さはフィートで表示されています。例えば、「80 lb/100 ft 」このようにです。これは、80ポンドの100フィートのラインであるという表示です。まず、長さから説明しましょう。100フィートは約30メートルですが、通常の広さの場所で飛ばす場合は30メートル位の長さは手頃な長さです。一般的に30メートルから40メートル(100フィートから130フィート)までの長さのラインを使用するフライヤーが多く、それ以上の長いラインを使う方は、滅多にないと思います。競技会では、競技フィールドの広さに規制があるために、35メートルから40メートル程度の長さがよく使われます。古い本や古いVTRでは45m位の長さを推奨したりしていますが、海外では当時、長いラインを使用していたためです。
ポンドという単位に0.45kgをかけるとkg表示になります。スポーツカイトは初期の頃アメリカで盛んになりました。そのため、当時はアメリカ製しかなかったのです。ポンドやフィ−トを使っているのは英米だけで、世界の殆どの国はメートル法です。今ではスポーツカイトは世界中に広がり、その中心もヨーロッパになって来ました。そのことから、最近はヨーロッパ製のいいラインが日本にも入るようになりました。ヨーロッパ製はKgとm表示です。古い日本人フライヤーが、メートル法の日本でありながら、ポンド・フィート表示をいまも使うのは、日本にスポーツカイトが入ったとき、それはアメリカからで、当時はポンド表示のラインしかなかったためです。スポーツカイトのラインはポンド、フィート表示と決まっている訳ではありません。

SashieHP240-012.jpg (48670 バイト)スポーツカイトは、それをコントロールさせて飛ばすところに醍醐味があります。ですから、高さを競うシングル・ラインの凧とは違い、ラインが長ければいい訳ではありません。スポーツカイトはコントロールするラインが長くなると、カイトの動きがダル(緩慢)になり、逆にラインが短めだと、挙動がクイックになります。よって、30メートルから40メートルの間の長さのラインは、丁度バランスした長さでもあるともいえましょう。
なお、最近のようにトリックが流行ってくると、一回り小さめのクイックなカイトが多くなっています。その場合、25mくらいの長さのラインはラインの動きがよく視認できる距離でも有り、トリックの練習には向いています。短いラインで練習して、その後、長いラインに戻すという方法もあります。
ラインは長さによってスポーツカイトの挙動も変わり、また風が弱めのときは短くして空気抵抗を減らすなど、色々な使い方が出来るので、一つの長さに決めてしまうのではなく、何種類かを使い分けるのがベストでしょう。

ラインの強さ
SashieHP240-024.jpg (43791 バイト)さて、ラインの強さはどんなものがあるのでしょうか。下から30ポンド、50ポンド、80ポンド、90ポンド、100ポンド、150ポンド、200ポンド、300ポンド、500ポンド、
。こんな段階ですが、Kgならば、その中間の値のラインが多数出ています。また、80ポンドから100ポンドの間が10ポンド刻みになっていますが、これはメーカーによって奇数、偶数があるためです。レーザープロラインは50/90/150で、アドレナラインは50/80/100/150であり、これはサイズ間隔の違いによるものです。競技者がシビアな状況下で使用するラインの判断を迫られる場合を除き、10〜20ポンドの違いはカイトの飛びに大きな影響を与える範囲ではありません。よって、神経質になる必要はありません。ただし、風速に負けて切れることのない強度だけは最低限お守りください。なお、使い古して来ると、1本に束ねられた糸の、細い糸のあちこちは切れて細くなり、急激に強度が落ちることも覚えておいてください。細くなっているところを見つければ、要注意です。一方のラインが切れるとカイトはコントロール不能となり、強い風の中で猛烈に回転して地面に叩き付けられ、カイトの損傷は大きいものになる可能性がありますから。

風の強さとラインの関係
SashieHP240-013.jpg (44107 バイト)初心者が最初に買うラインとしては、80〜100ポンド(38kg〜55kg)のラインがベターです。このラインの強さは、風の強さと連動して考えていただいて結構です。ラインは他の活用方法もありますが、それは後述します。初心者が練習に使用するカイトは普通はスタンダード仕様のカイトです。カイトの風速別の種類には、スタンダード(STD)の他、ウルトラライト(UL)、スーパーウルトラライト(SUL)、超強風用のVented(ベント)がありますが、スタンダードは、普通の風用と理解していいでしょう。その普通の風にマッチしたラインの強さ(曳きの重量)が80ポンドから100ポンドの間のラインです。充分に風があれば、80ポンドと100ポンドの20ポンドの差に神経質になる必要はありません。では普通の風とはどの位でしょうか。風速で言えば、2m/秒強くらいから3.5m/秒の風で、木の葉がヒラヒラし、旗が軽くたなびく程度の風です。木の枝は小枝はしなっても大枝はまだしならない位の心地いい風が、この位の風速です。風速計をお持ちになっていれば、その都度、計って、風速を肌で覚えることが出来ます。

SashieHP240-016.jpg (41204 バイト)もう少し風が強くなり、木の枝がしなり、飛ばしているカイトの曳きがズンと増してきたら、100ポンドまでのラインは切れる危険が迫っています。ラインの曳きが徐々に曳き増して行く場合は、結構強くて、容易には切れません。しかし、風が強まると、突風的な部分があったり、力一杯ターンしたりと、何かとカイトには強い負荷が瞬間的にかかるもので、その結果、切れるのです。そのような風速4m/秒を越えると、ラインは150ポンド位に交換してください。もし、80ポンドのラインを1種しか持っていない場合は、カイトの飛行を止めてください。ラインが切れると、カイトが墜落破損するだけではなく、そのカイトが飛び去るようなことになると、事故につながる恐れがあります。構わず強引にやるのはマナー違反です。ラインからピューッと高音の風切音を出すようだと、そのラインを使える限界に来たと思ってください。(エアブレーキの装着もその風速対策のひとつです。)また、スポーツカイトには大きさにかかわらず、曳きが強めのカイトと曳きが弱めのカイトがあり、強めに曳くカイトでは、早めに強いラインへ交換しなければなりません。

ラインと空気抵抗の関係
風速が6m/秒、10m/秒となっても、適切な対応をしていれば、スポーツカイトは飛ばせるのですが、逆に風速が1m/秒しか無くても、ULもしくはSULの軽いカイトに50ポンドのラインを付ければ、弱い風の中でも飛ばせます。
弱い風の中では、100ポンドのラインを使うよりも、50ポンドのラインの方がいいのです。その理由は、ラインの重さだけではなく、ラインの空気抵抗が存在するためです。スポーツカイトが左右に飛ぶ時は、ラインも空気を切り裂いて追従しています。その時は、ラインの重さだけでなく、ラインの太さも空気抵抗となっており、空力的にはドラッグシュートとしてのエアブレーキの状態にあり、風が弱い時は、出来れば抵抗も無い方がいいのです。しかし、細ければ細いほどいいとして、30ポンドのラインにまで下げて使うと、抵抗値は低いですが、ラインが非常に細くて弱いので、ちょっと無理しただけで簡単に切れてしまう危険も大きいのです。(カイトに慣れた人でなければ加減がわからず、あっという間に切りやすい。)そういう意味では50ポンドはバランス上、意味有るサイズといえるかも知れません。

SashieHP240-014.jpg (40262 バイト)ラインの抵抗はラインが太くなるとかなりなものになり、それを利用してカイトの性能をコントロールする工夫が行えます。例えば、ガスティと呼ばれる、不安定な風の時、カイトはエアポケットの中の飛行機のように揺すられます。こういう場合、軽いカイト(例えばULのような)に重いラインをつけると、ライン抵抗で、カイトの小刻みな揺れを押さえ、安定性を増します。よって、競技の場ではULに200ポンドラインを使うことだってあるのです。ULは50ポンドか100ポンドまでしか使わない、という常識は必ずしも通用しません。また、風が強めで、スタンダードのカイトのスピードが上がり過ぎる時、エアブレーキでスピードを抑えるのは一般的な手法ですが、エアブレーキによって、今度はスピードが落ち過ぎたり、トルク不足でコントロールがダルになったりして、トリックがやり難くなったり、と、そんな弊害もよくあります。そんな場合、通常ならば150ポンドライン+エアブレーキを使うシチュエーションでも、200ポンド、あるいは300ポンドのラインをつけて、エアブレーキ代りにする。そういう使い方もあります。こうすることで、エアブレーキほどの減速効果はありませんが、ある程度の減速効果を得ながら、クイックなコントロール性は保てるからです。どちらがいいとはいえません。カイトの機種による相性と、その時の状況によりますが、このような使い方は競技下ではよく行います。ラインの使い方に精通すれば、もっともベターなカイト・セッティングにも役立つのです。 ページの先頭


ラインの長さ調整の仕方

ラインを買ったら左右の長さを合わせる
ノンストレッチのボビン巻きラインは1セットに2本の巻きが入っています。これをカイトの左右につける前に、左右のラインの長さが同一になっているかどうかを確かめておかねばなりません。カイトをコントロールする際、左右のラインlineloop2.jpg (23945 バイト)の長さが異なると正しくコントロールできません。初心者や遊びで飛ばす場合でも、左右の長さの誤差は1センチ以下にしたいものです。競技者では5ミリ以下の誤差でも気にする人もいます。
大体、日本人の感覚では、2本のボビンに巻かれたラインは互いにピッタリ一致すると思いがちですが、ラインは殆どすべて輸入品で日本製のスポーツカイトのラインはありません。海外の人のやることは、まさに”お・お・ら・か”なんです。左右のラインの長さが1メートル近く違っていても驚いてはいけません。自分でちゃんと切って合わせればいいんですから。 

SashieHP117-002.jpg (34983 バイト)まず、糸というものは”もつれたがる性質”をもっていることを念頭に入れてください。甘くみると、手痛い目に会いがちです。よって、決して狭い部屋や、家の廊下などでやろうとしてはいけません。(廊下の長さが40mもあるようなお宅の方は別ですが、広い戸外がよろしい。)地面にしっかりとペグを打ち込むか、どこかの壁や柱に引っ掛けられるものがあれば、そこにラインの片方を輪にして引っ掛けます。ラインの先が輪になっていない場合は直径が30センチ位の輪を作り、コブを2つしてください。左右のラインは全く同じ大きさの輪にします。ラインの端に既に輪が作られている場合は、それを引っ掛けます。ラインの色は白でもカラーでも構いませんが、左右の区別が付くようにします。ラインが霜降りのように2色混の場合は、よく見ると黒系と赤系になっていたりして、左右のラインの色が異なるようになっている場合もあります。もし、左右の色が同じ場合は、ラインの端の一方にマジックインクで色を塗って区別出来るようにしておいてください。これは反対側のラインの末端もその色にしてどちらが右側に付いたラインかが判別出来るようにしておきます。

もつれないようにボビンからラインを伸ばして行きます。全部伸ばし切ったところで、左右の長さを比べます。多分、一致していないでしょう。これは、ストレッチ済のラインで、スリーブもちゃんとついた、結構高価なラインでも、(Ready to fly と書いてあるものですら)多少の不一致は良くあります。ここで、自分で左右の長さの調整をしなければなりません。メーカーを信じてスグ使うのでなく、必ず自分で確かめてから使いしょう。

スリーブのついていないラインの場合
SashieHP117-003.jpg (35456 バイト)左右のラインの長さを簡単に合わせるための道具として「イコライザー」が有ります。イコライザーは天秤秤のような理屈で、左右の長さを合わせますが、きちんと合わせるためには、しっかりとラインを引っ張って行ってください。ラインを合わせる時に、同時にストレッチしてください。そして、左右直径30センチくらいの輪を作ってやります。そして、余分のラインは切って左右揃えます。ラインは細い繊維の集合体で作られていますので、切り口がほつれやすいですが、ライターの火で切り口をちょっとあぶってやると、毛先が燃えて溶け、ほつれなくなります。イコライザーが無い場合は、両方のラインを一端繋いで、思いきり引っ張ってストレッチし、折り返しの中心から計って、切れば左右同じになります。(イコライザーがない場合、ワインダーを変わりに使う手もあります。)

スリーブのついているラインの場合
lain5.jpg (22740 バイト)スリーブとは、ラインの先端に袖のようにパイプ状の繊維の筒がかぶせてあるものをいいます。何のためにつけてあるかというと、まず、これがあると、ラインの根っこの最も負荷のかかるところが補強されること、それと、ラインに指先でラークヘッド・ノットを作って、カイトのブライドルのコブに取り付ける時、これの取り外しが、ラインが太くなっている分、やりやすいこと。ということで、スリーブのついていないラインにスリーブを自分で付けるにlain4.jpg (23439 バイト)は、スリーブだけを買うこともできます。カイトにセットで付いているライン等はサービス特価が多いので、ついていない場合も多く、そういう場合はそのままスリーブ無しでも、当面は別に使用上、差し障りはありません。

スリーブがある場合は、まず、スリーブの根元のコブを解き、スリーブがライン上をスライドする状態にします。そして、左右のラインの短い方に長さを正しく合わせ、再び、輪を作って、コブをしてやります。この時もイコライザーがあると便利です。コブの分だけラインが短くなることを考慮して行ってください。
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スリーブの通し方

SashieHP240-015.jpg (47275 バイト)スリーブを買って来て付ける場合は次のようにします。
スリーブは片側につき、30センチか40センチくらいを切って用意します。そのスリーブの中にラインを通すわけですが、ラインの太さに合った太さのスリーブが必要です。大体、80〜100ポンド用と150〜200ポンド用が有れば間に合います。ラインのように細かくサイズ分けされていませんので、ぶかぶかでなければ大丈夫でしょう。スリーブの中にラインを通すための専用の道具もあります。(エスクのホームページのアクセサリーのスプリーバーという道具)自分で作る場合は、非常に細い鋼の針金が1本あれば代用になります。針金を半分に折り、スリーブの中に入れて、スリーブから出たところで、その折り曲げた針金の間にラインを入れて、針金をトンネルから引き出せば、ラインはスリーブに通ります。
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